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戦略考察~4~

今回も戦略考察をしたいとおもいます。

ですがその前に前回の記事についてちょっと話をします。

前回の記事ですが、画像と文章が一致しないとの連絡を受け訂正しました。その訂正も1つでなく2つもあました。純粋に私の意識の低さが招いたものですので、不快感を感じた全ての読者様に謝罪いたします。
もうしわけありませんでした。

そもそも前回の記事は布陣に関係ないことがだらだらと続き、読んでいても歯切れの悪さを感じたでしょう。
これ以後はそのようなことはないように要点を絞り、しっかりとした情報をお届けできるよう勤めていきます。

では、本日の考察に入ります。
今回考察する内容は『敵ユニットの倒し方』です。
一見すると何でもないようなことですが、実は対戦中に倒す敵ユニットの数というのは思ったより多くありません。その中で、効率的に敵ユニットを倒すことは非常に重要になってきます。

では、具体的に敵ユニットを倒す方法とはどのようなものがあるでしょうか。
・戦闘で倒す。
・スキルで倒す。
・戦術で倒す。
大体はこの三つでしょう。なかには破棄させる(食料破壊など)といった手段もありますが、今回はこの三つの方法に焦点を当てて考えていきます。

そもそも戦闘とスキルによる倒し方ですが、対戦相手もわざわざ倒される位置にユニットを配置することはまずありません。(強行軍やパトリー対策は除く)
でしたらどのようにすれば倒せるでしょうか。
その方法は二通りあります。
ひとつは戦術などの不測の方法で相手を討つ方法。
もうひとつはどのようにしてもユニットを破棄できる状況を作り出すこと。

前者は一般的な方法ですね。
皆さんも優秀な戦術は敵ユニットうを倒すために使用することが多いでしょう。
その際には相手との間合いを計ることが重要です。
アンブッシュなど間合いを完全に無視する戦術は読みにくいですけどね。


さて、本題は後者にあります。
後者の状況は簡単ではありませんが、利用できればノーリスクで敵を撃破することが出来ます。それは戦いの上で非常に優秀な手段です。それについて考察して見ましょう。

まず、最も一般的な手段は広い攻撃範囲を持つ攻撃によって撃破する方法ではないでしょうか。
例を二つほど挙げてみましょう。

2010y02m23d_214405921.jpg

2010y02m23d_214425953.jpg

このように布陣すれば相手のユニットをデメリットなく破壊できます。

どちらもほとんど変わらない方法ですね。
このときの長弓傭兵は挑発を使われたときのフォローです。
これは非常に有効な配置なのですが、相手のデッキ構成によってはフロトンを大事に使いたいので、この状況を避ける事は良くあり、バルバ族の獣騎兵は採用が少ないためあまり見ない配置です。

個人的見解ではありますが、3マスに及ぶ攻撃射程を持っている両ユニットは優秀なユニットであると考えています。

この方法の亜種を挙げてみましょう。

2010y02m23d_215245312.jpg

この形もほとんど同じですね。ただこの場合だと自陣まで攻めこまれているため、危険を伴います。配置としてお勧めは出来ません。たとえこのユニットが防御力の高いマーサやカイムラーだとしても少々危険でしょう。

この形の応用で、2体以上のユニットによって組まれる形を考えて見ましょう。

この形です。

2010y02m23d_220014031.jpg

この形の場合、ドラゴンナイトの入れ替えの能力を使ってさっきの形を再現しています。
この場合だと相手ユニットは中立地帯に留まりこちらの前衛は最強の防御力を誇るドラゴンナイトなので安心感がありますね。

ここまでは全て布陣によって相手の想定外をついてユニットを取れる状況を作るというものです。ではこれ以外の方法はないのでしょうか?

当然あります。その方法も幾つかありますが、一つはミョムトやエリートランサー、レディーフェんサーといった行動範囲の広いユニットで隅に追い詰めていく方法です。しかしながらこの方法はターンを消費してしまうため、相手のほかのユニットにフォローに回られることなどもあるため、有効な手段となるのは延長戦になってからでしょう。
では、特殊な能力や移動手段を持っていないユニットで相手を落とせる状況を作り出すにはどうすればいいでしょうか?

そのための有効な手段が戦術です。その中でもこのカードに焦点を当てて見ましょう。

2010y02m23d_221130062.jpg

『細い一本道』
お互いに1ターンだけユニットを1体しか動かせなくなるというメリットがあるとは思えない能力のために採用率は低い戦術カードです。
ですがこのカードは実はスーパーテクニックカードなのです。どのようなデッキに入れても最高の使い道を秘めているカードなのですが、このカードについての詳しい使い方は今回の趣旨とずれてしまいますのでまたいずれしますね。

では、細い一本道を使った相手ユニットを確実に落とす方法について考えて見ましょう。2010y02m23d_222020375.jpg

この状況で細い一本道を使うと結構嫌がられます。
これなら確実に一体は仕留められますし、戦闘によってカウンターを避ける方向にも持っていきやすいです。
なお、この状態でもっとも良い相手プレーヤーの選択肢は行動をしない。ということです。もしバーバリアンを撃破したなら射撃+戦闘で2体ともおとされます(射撃は移動ではないので二つのことを同時に実行できます)横に逸れたところで1体撃破されてその後のターンで攻撃し返すことが出来ません。

なお、これは戦術による撃破と迷うところですが、私の中では併せ技ってことにしてます。戦闘を仕掛けた後挑発を使うっていうのと同じ括りです。

このようにデメリットが少ない撃破方法はゲームを有利に進めるために非常に有効です。先ほど話しに出しましたが、相手ユニットをATCの高いユニットやATCとDEF両方の補正を持っているユニットなどで攻撃した後、その後ろに居るユニットを挑発で倒すという方法も非常に有名ながら大変有効な戦略ですね。それを回避するための陣形なども後々お話して行きたいと思っています。

では、本日はこれで失礼します。
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コメント

No title

はじめまして、kaworuと申します。
時々対戦させていただきありがとうございます。
たまたま、凪さんのブログにたどり着き、記事の方で自分のブログが紹介されているのに驚きました。
自分の拙いブログを読んで下さり、とても感謝しています。
もしよろしければ凪さんのブログのリンクを私のブログに貼っても構わないでしょうか?

これから凪さんの戦略関連の記事が上がるのを楽しみにする共に、また対戦で会うことがありましたらその時はよろしくお願いします。

Re: No title

コメントありがとうございます。
私の方はkaworuさんのブログをブログ立ち上げ以前から知っていたのでリンクのお話非常にうれしいです。
見やすくて分かりやすい記事とても参考になっています。

是非、私の方からもリンクさせてください。

対戦の時は宜しくお願いしますね。ではでは~
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