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製作者視点のユニットの作り方は?~2~

今回も製作者様はおそらくこう考えてユニットを作っているであろうという内容をまとめて行きたいと思います。

それから、更新を止めていた戦略考察ですがそろそろ再開しようかと思います。
といいますのも、個人的都合なんですが忙しくなってきてこれからまともな時間に時間を取れなくなってきそうなので大会の参加が難しくなって着ました。
大会でいい成績を残したら再開するといいましたが、このままでは再開することが出来なさそうなので、HNBLである程度の成績を残した今の時期に再開しようとおもいました。

忙しくなるとはいいましたが、極力ブログの方は続けて行きたいと思っていますので、以前のように1月近く更新が滞るということはないようにします。


ではでは今日の本題の方に入っていきましょう。
(リンクが追加されたら忙しくなるのはデフォなのかしら)
前回はスキルのないユニットについてをやったので今回はスキル持ちユニットについてです。


スキル持ちユニットのスキルの価値というのは非常に大事なものですね。
コレを考えるのに、スキルの価値を戦闘力に変換した場合で考えると分かりやすくなると思います。


スキル持ちユニットで最も特異なユニットはやはりプルルではないでしょうか。

前回の理屈から考えると、
コスト2の兵種がない英雄は戦闘力6

他の英雄と見比べると
戦闘力5+αといったところが適正値でしょうか。

そうするとプルルの能力は4+αに相当するということになります。

これは全ユニット中最もスキルの価値が高いと判断されているユニットです。
それゆえにプルルが強いユニットと言うのが、裏づけ無しにもうなづけます。

しかしながら今度はプルルのスキルが強すぎるのではという意見をよく聞きます。それも結構昔から言われてました。
それにもかかわらず能力に修正のかからないユニットです。

では何故能力修正がかからないのでしょうか?

製作者の愛?
それは違うでしょう。パズルが云々という話も聞きましたがそれ以前に修正を加える機会は十分ありました。

この理由を考える上で前回お話した『そのユニットを入れたデッキを考えた故』という理由はいかがでしょうか。

どういうことかと申しますと、
よくこんなことを聞きます。
「苦手なユニットはプルルです」
心当たりがある方は多いでしょう。

この言葉だけを聴くといかにもプルルが強すぎるユニットのように聞こえます。
しかしこれはある側面からしか見ていません。

もう一方の側面
つまり、その対戦の時プルルがドローできなかった場合相手のデッキは強かったのかということです。

もちろんプルルは弓デッキで好んで用いられ、弓デッキと相性が悪いから相手のデッキは強いとはなるでしょうが、その場合はプルルが強かったという認識ではなく弓デッキが強かったという認識になると思います。

まわりくどい言い方になっていますね。
もう少し噛み砕いていいますと
プルルを用いたデッキはプルルを中心に考えて構成することが多く、それ故にプルルをドローできないもしくはプルルを撃破されるとかなり不利になる。ということです。

プルルは使われたときの強さから自分で使って見る人も多いと思います。
しかしそのとき、思っていたよりもどんなデッキとでも相性がいいというわけではないということを感じたと思います。

プルルを有効に活用するにはプルル用のデッキを組む必要があります。
それがプルルの最大のデメリットです。
このデメリットを埋めるために、プルルの能力に修正がかからないものだと私は考えています。

パトリーも同様ですね。
パトリーの能力に連射不可をつけた場合斧デッキの人気がかなり落ちるでしょう。それを危惧して連射不可がついていないのだと思います。

ドロシーの場合は元から人気があった槍デッキと相性のいいユニットということで連射不可のデメリットがついているのでしょう。


続いて、強力なスキルを持ったユニットといえばテジロフでしょう。

テジロフはスキルだけでなく素地も優秀です。

テジロフとマルクスを比較して考えるとテジロフのスキルの価値は+αの分だけです。

少々安すぎる気がしますね。少なくとも1以上の価値がありそうに感じます。ですよね?


はい、今ちょっと言葉の中に仕掛けを入れました。
私は今、『感じます』といいました。
これは現環境で使ってみて強すぎる。という意味ですね。

つまり、現環境以外の環境が存在するとその価値は上下すると言うことです。

今の環境はコスト1の兵が充実してコスト2、3の兵が冷遇されていると言うのが現状です。
ハイコストユニットに補助能力がつくなどして充実させれば今よりは盤面上のユニットの数が減ると思います。
つまりテジロフの能力の価値が下がるということです。

今の環境のコスト1の充実具合を見るにこれから先のバージョンアップではハイコストユニットの補充が増えると思われます(私はそう期待しています)
製作者様はそのときを見越してテジロフの能力を保留しているのではないでしょうか?

もっとも、テジロフに関してはこれからさき環境が変わっても優秀なユニットでは居続けると思いますがね。


その他のユニットはほとんどが今まで説明した理屈で説明がつくと思います。
こいつとか説明がつかねーじゃねーか!! というようなユニットがいましたらコメントの方からお願いします。

おそらく納得が出来ないほどのユニットは残っていないと思います。


ではでは、今日はこのあたりで失礼しようかと。

次は戦略考察ですかね。
いえ、言ってみただけなので期待はしないで下さいね。
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