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戦略考察~1~

今回は戦略について記事を書きたいと思います。
初めなので簡単な事からはじめていきます。
ですがその前に、記念すべきことにこのブログ始めての相互リンクが作られました~!
そのお相手はなんとあのケーアイさん。私も愛読しているバトルライン休憩所の管理者様です。どの記事も面白く書かれていて、ほかではない考察などもされていますので是非いってみてください。(この記事に来る人のほとんどは休憩所から飛んでくるのかしら)

では、戦略考察についてはじめます。
気づいた人も居ますよね?
この書き方もケーアイさんのパクr―書き方を真似ているものです。

早速本題の考察に入りましょう。
今回の考察のテーマはユニットの配置です。
その中でも布陣位置について考えてみたいと思います。

ユニットの布陣って結構適当にしがちですよね(私だけ?)
ですがバトルラインではこの布陣はかなり重要なものとなります。
と、言いますのもその理由はバトルラインのターン数にあります。バトルラインのターンは基本的には30ターン。20ターン目で延長に突入しますね。このターンは相手と自分合わせてのものなので自分のターンだけで言えば延長までで10ターン。延長あわせて15ターンです。

少ないと思いません?
俊足を持っていない一般兵は基本的に制圧するのに5ターンかかります。しかもコレは直線的に進めた時の速さなので実際はもっとかかります。この速さを変えてくれるのがパトリーなどの補助ユニットや、俊足ユニット、そして移動型戦術ですね。それについても深く掘り下げたいところなのですが、今回はテーマと違うので置いておきましょう。
今、制圧することを目的で話しましたが、延長狙いの守りのデッキでもこのターンは重要です。延長狙いの場合相手をいかに食い止めるかが重要になってきます。そのためには最低でも中立地帯、出来れば敵陣の中に相手を押し込めておきたいものです。コレを可能にしてくれるのが布陣です。

ちょっと例を挙げて説明しましょう。
この手札のとき、どれをどこに布陣しますか?
なお、目的は相手の封じ込めと前線をあげることです。コレは自分先攻の1ターンめです。戦術のことは基本的に考慮しないで下さい。


2010y02m19d_082027406.jpg




ウルフヘズナルを布陣。って考えた人居ませんか?
対戦でよく見る手ですが、もし戦術などを使う気がないのであればあまり良い手とはいえないかも知れません。
ウルフヘズナルを布陣した場合について考察してみましょう。

2010y02m19d_075735562.jpg


相手ユニットが何かを定めていませんが攻撃力が4以上になるユニットはかなり多く存在します。最も攻撃力の低い槍単兵デッキだとしてもサンデンスの歩哨で簡単に止められてしまいます。

端に配置した場合はどうなるでしょうか。

2010y02m19d_081005031.jpg


これが最悪の展開でしょうね。
この状態だと逆側をウルフヘズナルでフォローすることは出来ません(さっきの場合だとユニット二体を中立で止めることは可能ですが…)

だとするならば、この場合最善の方法はなんでしょうか?

最も無難な選択肢は大盾槍兵あたりではないでしょうか?
その場合について考えて見ましょう。

2010y02m19d_082703859.jpg


このような展開が望めるのではないでしょうか。
コスト1で攻撃力5となると少し厳しくなってきます。加えて弓でも落とせません。かなりの確率で中立を取れるでしょう(戦術を考慮しなければですがね)

さらにコスト1というのを生かして他のユニットも布陣することを考えて見ましょう。

2010y02m19d_083354921.jpg


他の槍兵を布陣した場合このような展開が望めます。
なかなか硬い陣形だと思います。おそらく戦術がなければ崩せないでしょう。

他にも面白い布陣があります。
それがコレです。

2010y02m19d_084058000.jpg


バーバリアンにいきなり中立を取られると結構厳しいですね。なお、このときバーバリアンの布陣は両端でもいいかも知れません。
特殊布陣ユニットは、能力はやや劣りますが面白い動きをしてくれます。これを利用した戦略を考えるのも面白そうですね。


このように初手における布陣は非常に重要になってきます。もちろん、今回は戦術や弓はほとんど考慮していませんのでこれが必ずしも正解ではありません。しかし、適当に布陣するよりは布陣位置を考えたほうが効率よくゲームを進められるのは明らかです。自分なりに面白い布陣や陣形を考えてみてはいかがでしょうか?


いきなり二日目から長文になってしまいましたね…
ここまでお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。




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