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戦略考察~2~

本日も引き続き戦略考察を続けたいと思います。
今回考察するのは『2ターン目以降の布陣』です。次回は『延長戦への布陣』です。当然初手に比べて戦術などをさらに警戒しなければいけない場面ですし、自分が主導権を握ったままゲームを進めたいものですね。
でははじめましょう。
(三日連続更新だけどいつまでもつのかしら)
今回は2~16ターンあたりの布陣方法と考えています。この辺りでの布陣方法はあまり大差ないのでまとめて見ました。
さて、一口に布陣方法と言ってもデッキ構成によって適した布陣方法は異なってきます。そもそもデッキを『使いこなす』と表現されるように、デッキにあった戦略と言うものがあります。そのせいで『速攻デッキ』が得意な人『延長デッキ』が得意な人など様々居ます。(ちなみに私は延長デッキの方が勝率がいいです)
せっかくデッキが10・20個作れるのだからいろんなタイプのデッキを使って見たいと思いますよね?
布陣だけでその全ての力を引き出せるわけではないですが、結構使いこなせるようになったりしまうす。

では、前口上はこの辺にしてさっそく本題に入りましょう。

さっきあげた二つのデッキの攻め方を大まかに考えて見ましょう


延長デッキ:相手の戦術を警戒しつつ相手の前線を食い止め、延長に向けての力を蓄えたい。

速攻デッキ:相手の戦術を考慮しつつ自身の前線を上げ、圧迫しつつ勝ちパターンに持って行きたい。

こんなところではないでしょうか?
もっとも独自の勝ち方を編み出してそれに頼っている人も居るでしょうからコレが全てではありません。
あと、今回は速攻デッキの中に騎兵については考慮していません、ごめんなさい。(そのうち騎兵のみで記事を書きます。いつか……)

では、この攻め方を基本方針として考えて行きましょう。

また例を挙げますね。

このような状態の時、あなたはどんな布陣をしますか?
今回は手札については自分が普段使うデッキをベースに考えてください。(さすがに全てのパターンについて例を挙げるのはちょっとどうかと思うので)

2010y02m20d_064641171.jpg


2ターン目以降と言うのは相手がユニットを布陣した後のことを指しています。ではこのとき、まず何を考えるべきなのでしょうか。
おそらくは相手のデッキ構成でしょう。
正しく言えば戦術ですが、デッキ構成を読めれば戦術はなんとなく分かります。
今回の場合相手は二枚しかカードを出していませんが、構成を読むヒントとなっているカードがあります。
それは斧民兵です。
斧民兵というカードはピクシーからDEF+2を取っただけのカードです。つまりピクシーの方が遥かに優秀なのに斧民兵を入れているということは理由があります。その理由を考えて見ましょう。

1:実はピクシーも入っている。
いわゆる民兵デッキです。数で戦うことになるでしょう。
ただ、今回は斧民兵1枚しか出てきていません。民兵デッキなら他の民兵も出てくることが多いので、この線は薄いかもしれませんね。

2:斧単兵デッキ。
大盾槍兵が居るのでおそらくは違うでしょう。もっとも、斧の弱点である弓対策の可能性もあります。

3:槍斧ハイブリッド
槍と斧で構成されているデッキ。これが一番怪しそうですね。

さて、だいたいこんなものでしょうか。ここまでで警戒すべき戦術は大体判断できますね。
・ゲリラ戦術 人気の高いカードで多岐にわたって利用できます。
・コンビネーション これまた人気の一枚。コンビネーションのためだけの英雄を入れている人も多く居ます。
・スクラム 兵種の少ないデッキならまず間違いなく入ってくるでしょう。
このへんの強化戦術が特に怪しそうですね。
もちろん。挑発・戦術的撤退・アンブッシュは入っていると考えています。

これを前提として考えて見ましょう。

・延長型デッキの場合
デッキの中に弓が入っていることが多いでしょうからそれを上手く利用したいですね。
弓に頼りすぎて大盾槍兵が弱点というのは少しまずいです。

以上を踏まえた上でシュミレーションして見ましょう。

攻撃力の高いユニットで食い止める方法。

2010y02m20d_065222671.jpg


防御力で止める方法。

2010y02m20d_070431218.jpg


このどちらかでしょうか。他にも1体で止める方法などありますが、具体例はこの辺でにしておきます。
まとめとしましては。防御力の高いユニットは一度進軍された後にユニットを布陣しても間に合う。
攻撃力方のユニットはすぐに対策を打つか、優秀な弓兵が居れば敵陣で押さえられる。
こんなものでしょう。


・速攻型デッキの場合。
強化型戦術が充実している。
ドローカードも結構多い。
食料少ないことが多い。
強化型戦術の使い方が難しいです。


力でゴリ押す場合。
この場合は延長方と同じですね。


防御力で隙をすり抜ける。

2010y02m20d_071246375.jpg


なかなかいい配置になりました。有利に進められそうです。

トリッキーな動き。

2010y02m20d_071944500.jpg


相手を敵陣で食い止め自分は中立に進軍することが出来ました。前回の考察とあわせて考えるとバーバリアンなどの特殊布陣は初手に引き当てると良い活躍が出来そうですね。(それ以外の場面でもいい働きをしてくれます)

このようなパターンが多いのではないでしょうか。
なんにしろ、布陣する順番は大切ですね。


布陣としましては、大体こんなものでしょう。後はプレイングと戦術の読みあいです。その辺についてもまたそのうち考えて見ましょう(いつになることやら)

あと、今回配置によって警戒すべき戦術を考えておきましょう。

2010y02m20d_072333500.jpg


2010y02m20d_072657906.jpg


こんなところでいかがでしょうか。


今回の記事は自分としてもどこか消化不足感が残っていますので、読んでいる皆様も後味の悪さが残っている方も多いでしょう。そういう方がいらっしゃいましたら、コメントにてその旨を伝えていただければ幸いです。

本日も長々と書いてしまいましたね。ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます。
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